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★★クレジットカード会社を利用して安く保険に加入する★★

日本人は保険好きと言われています。実際のところ2003年の1世帯の平均払込保険料は53.1万円と家計にとって大きな割合を占めています。
補償内容を変更しなくとも同等の保険内容で保険料を抑えることができれば、大きな節約になります。そのための方法は大きく分けて2通りあります。

ポイント1:保険会社を見直してより割安な保険を提供している保険会社に乗り換える。
ポイント2:団体割引などで同じ保険内容であっても割引料金で加入する。

クレジットカード各社は生命保険・損害保険両方の代理店を兼ねている場合が多く、クレジットカード保有者を1つの申し込み単位として大口の団体割引が適用されています。そのため通常の価格より3-30%程度割安な価格の保険料金を設定している場合が多いのです。
そのうえ保険料をクレジットカードで支払うとポイントが2倍になるなどのサービスを提供している会社もあります。
とは言っても保険料の相場や必要な保険内容がわからない場合もあります。
その場合は保険についてのアドバイスのできるファイナンシャルプランナーに相談する方法もあります。
生命保険の無料相談で確認してみることをおすすめします。

保険内容についてはファイナンシャルプランナーのアドバイスを参考にして決定すればよいでしょう。
次に提案してきた保険の種類・保険料とクレジットカード会社の提供する同等の保険の保険料を比較して割安であるほうに加入するのが賢い保険加入方法です。

具体的な例としてCMなどでもよく目にする「アリコのてごろでがっちり入院保険」で比較してみます。

保険種類: アリコのてごろでがっちり入院保険 本人型Aプラン
加入者: 独身男性 / 独身女性
年齢: 30歳 / 50歳
比較対象:
1. 個人でアリコジャパンのWEBサイトから直接加入した場合の月払保険料
2. さくらカードに加入しクレジットカードの団体割引を適用した場合の月払保険料

直接申込 クレジットカード申込 割引額 (%)
男性 30歳 3870円/月 2870円/月 1000円/月(25.8%OFF)
女性 30歳 3710円/月 2680円/月 1030円/月(27.7%OFF)
男性 50歳 5920円/月 5150円/月 770円/月(13.0%OFF)
女性 50歳 5470円/月 4670円/月 800円/月(14.6%OFF)
(2006年4月の料金で比較)

この比較は生命保険のケースですが障害保険などについても同様のことが言えます。
30歳の場合では年間で12000円もの保険料金の節約になるため、保険のためだけにクレジットカードに加入してもメリットがあります。

クレジットカード会社の保険サービスについては、各社のWEBサイトで公開していますのでご確認ください。

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