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★★ポイント・マイレージで高還元率を目指す★★

ポイントプログラムを利用して景品や商品券などを貰うためにクレジットカードを利用するのは今では常識になりつつあります。
なにも考えずにクレジットカードを使用していてもなかなかポイントはたまらないものです。効率よくポイントプログラムを利用する秘訣を公開します。

メインカードにおすすめの ポイント還元率が高いクレジットカード の一覧です。

ポイント1:支払いはとにかくクレジットカードを利用する
スーパーでの買い物やだけでなく、クレジットカードでの支払いに対応していないNHK・NTTへの支払いなども含めてすべてクレジットカードを利用することが可能です。
その秘訣は携帯電話にも対応を開始した電子マネーのEdyを使うことです。
コンビニのam/pmでは電子マネーのEdyを使用して買い物や公共料金等の支払いが可能です。
そしてEdyへはクレジットカードのショッピング枠を利用してチャージ(入金)が可能になっています。もちろんショッピング扱いですのでEdyへのチャージでもポイントは貯まります。
つまり、クレジットカードを利用して電子マネーをEdyにチャージし、Edyで公共料金等を払えばポイントをゲットできるということです。
あまり買い物をしない方でも公共料金は必ず払っているはずです。この方法を使うだけで相当なポイントを貯めれるようになります。

注意:すべてのクレジットカードがEdyチャージに対応しているわけではありません。

ポイント2:事前にショッピング枠を拡大し大きな買い物もクレジットカードで払う
結婚式などの冠婚葬祭費用までクレジットカードで支払えるのはご存知でしたか?たとえば結婚式の場合なら300万円〜400万円もの出費になるため一般的なクレジットカードでは支払えません。そのため事前にクレジットカード会社に連絡し、ポイントを貯めるため結婚式費用をクレジットカードで払いたい旨を説明すれば、一時的にショッピング枠を大幅に引き上げてくれます。冠婚葬祭以外でも海外旅行やパーティーなどのイベントでもこの方法は活用できます。
なおクレジットカード会社に説明するときは、ポイントプログラムが目的であり現金で支払える余力があることを強調することが大切です。

注意:クレジットカード会社によっては上記の対応を行っていない場合があります。また事前の連絡が必ず必要です。

ポイント3:家族カードを利用する
家族カードでは各人の持つそれぞれの支払いが合算されてポイントが加算されるため、家族が別々のクレジットカードをもつよりも効率よくポイントを貯めることが可能になります。
お得な家族カード の項目でも詳しい説明がありますのでぜひご覧ください。

ポイント4:還元率の高いポイントプログラムを提供しているクレジットカードをメインカードにして利用する
ポイントプログラムの還元率にはクレジットカードにより違いがあります。
一般的な還元率は0.5%、低いものでは0.2%、用途を限定すれば最高では4%を超える使い方もあります。
仮に年会費無料でポイント還元率0.5%のクレジットカードと年会費3000円でポイント還元率1%のクレジットカードを比較した場合は、年間に60万円以上をクレジットカードで支払えば年会費3000円を払っても1%の還元率のクレジットカードのほうが有利になります。さらに有料のクレジットカードではショッピング保険などが付帯される場合も多いですので、年会費以上のメリットを感じられるはずです。
旅行好きの方には航空会社のマイレージプログラム提携クレジットカードでポイント還元率を3%以上にまで高めることが可能です。
通常のクレジットカードで40000円相当のポイントを貯めた場合には、40000円分の商品券や商品と交換できますが、マイレージプログラムの場合では40000マイル相当の航空券と交換できます。40000マイルでは中国などのアジア地域へのビジネスクラスの往復航空券と交換できるようになります。ビジネスクラスの場合はHISのような格安旅行代理店でもあまり割引がされないため実勢価格で165000円相当になります。つまり通常の商品と交換する場合の4倍以上の還元率になります。
エコノミークラスの航空券と交換した場合には還元率は1-2%程度になりますが、ビジネスクラスでは3-6%、そしてファーストクラスではなんと10%を超える還元率になる場合があります。またエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードなどでも高還元率になります。
優雅なフライトを楽しみたい方にはマイレージプログラムを利用してビジネスクラスやファーストクラスのチケットを入手してはいかがでしょうか。
ポイント3の方法で結婚式代金を航空会社のマイレージ対応クレジットカードで払えば、新婚旅行がタダでいくことも夢ではありません。

旅行好きの方には航空会社のマイレージプログラム提携クレジットカード、それ以外の方には年会費の有無よりもポイント還元率の高いクレジットカードがメインカードにはおすすめです。

ポイント5:キャッシュバックサービスを利用する
UFJカードのUFJ K-POWERカードでは、携帯電話の最大50%をキャッシュバック
さくらカードのドライバーズプラスカードでは、ガソリンスタンド・高速道路の利用料金の最大30%をキャッシュバック
DCカードのすべてのクレジットカードでは、携帯電話・プロバイダ料金の最大60%をキャッシュバックするサービスとポイントプログラムのどちらかを選択できます。
これらのキャッシュバックサービスを利用することにより5%以上の還元率が可能になります。
キャッシュバックの対象(携帯電話、プロバイダ、ガソリン、高速代)が限られていますが、対象商品の利用額が多い方はクレジットカードを乗換えてでも利用されることをおすすめします。

ポイント6:幹事を積極的におこなう
ポイントを貯める一番の近道は、幹事を行い他人の分もまとめて個人のクレジットカードで支払うことです。
歓送迎会など大規模な宴会の幹事役はなかなか大変なのでやりたくない方もいると思いますが、友人や同僚との会社帰りのちょっとした食事のときなどに「小銭を切らしているからここは私がまとめて払うよ。」となにげなく言ってクレジットカードを取り出すのならそれほど面倒ではないと思います。クレジットカードで支払っても領収書がもらえますので会社の経費で買い物をするときも有効です。
宴会などで幹事をやることが多い方はレストランで20%のキャッシュバックもご覧ください。

ポイント7:リボ払いを効果的に利用する
毎月一定金額づつ支払う方法をリボ払い(リボルビング払い)と呼びます。
3万円の商品を購入した場合に支払い額を1万円に設定してある場合は、3ヶ月かけて買物代金を支払うことになります。この際にはリボ払いに対する手数料としての金利が発生します。
(各クレジットカード解説の左下枠のショッピングの金利がリボ払いの実質年利です)
これだけを見るとお金に余裕があるときは手数料の発生するリボ払いは不必要に思えますが、リボ払いにすると一部のクレジットカードはポイントが貯まりやすいといったメリットがあります。
例として、UFJ VIASOカードの場合はリボ払いでポイントが2倍、OMCカードの場合はダイエー系列で毎月一日・第1日曜日はポイントが4倍になります。
ポイントは欲しいけど不要な金利は払いたくないというのが本音です。
そこでリボ払いに設定し毎月の支払い金額をクレジットカードの設定上限にしておけば、実質的に毎月一括払いで払うのと同じ扱いになりよけいな手数料は発生しません。ですがリボ払いを選択してあるのでポイントは追加されるという方法です。
すべてのクレジットカードがリボ払いのポイント特典があるわけではありませんのでその点はご注意ください。

メインカードにおすすめの ポイント還元率が高いクレジットカード の一覧です。

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